利用者様も職員スタッフも皆が気持ちよく過ごせる環境に改善する、大規模全面リニューアル工事を行いました。最新鋭の見守りシステムを導入しています。
居室、居間食堂、廊下、エレベーター、WC、浴室まで、館内すべて、リニューアルをしました。
建物を利用しながら、居ながら工事を行っています。
既存の4人居室を3人居室に改修しました。
入居者さまのプライバシーを尊重し、通路との間に格子戸を設けて、個室感覚のプライベート空間を実現しました。
仕切り上部には透光性パネルを採用し、自然光を取り入れながらも圧迫感を軽減。
さらに、大容量収納家具を設置し、限られた空間でも快適に過ごせる設計としました。
明るさ・機能性・居心地を両立した「安心して過ごせる3人部屋」のリフォームです。

木材のトラス構造がアクセントの梁見せ天井で、高窓から光が入り、明るく開放的な空間です。
定員20名から最大40名まで対応可能な可変性のある設計で、落ち着いて過ごしたい方には個室を、寛ぎたい方には小上がりの畳スペースをご用意するなど、利用者の多様なご要望を受け入れる工夫をしています。
土足対応の床材を採用し、段差のない設計でバリアフリーを実現。車椅子での移動もスムーズです。
